靈氣

私は靈氣が大好きで、困った人や身体の悪い人とか痛い人とか、病気の人とかいたらとにかくやってあげたいと思っている。

だけど、迷惑そうな顔をしたり、嫌がられることもあったりする。

結局身体が悪くて、靈氣を行う。治る。それは気分の問題でたまたま良くなったとか思ったりするわけですね。


実際には、劇的に治ることも多々あるのですが、一番分かりやすいのは怪我などの時です。怪我は目に見えるので、あきらかに普通と違う速度で治ったりします。
身体が痛いとか、ちょっとした不調などは、どうしてもそのうち治るもので、たまたま治ったのかな?と思われてしまうわけです。

私の親戚のお姉さんに、数年前からリュウマチを発症し、薬をたくさん飲まないといけなくなった人がいたのですが、遠隔半年で劇的に数値が良くなり、薬の量を減らすことに成功した人がいます。
そういう目に見える成果があれば、信じてもらえるのですが、靈氣を実践する上で一番のネックは、相手との信頼関係をいかに築くかということなのです。


せっかく靈氣を習ったのに、実践する相手がいないという結果になりかねません。
そうならないように、直傳靈氣では、たくさん練習会・体験会を実施しており、受講した方には日本全国の師範・師範格のとこでの練習会・体験会・再受講が可能になっております。
ぜひ参加して欲しいと心から思ってます。



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私が靈氣に初めて出会ったのは、離婚してボロボロになっていた時期でした

幼い頃から他人と馴染めず、常に一人で行動してました。本当の意味で、他人と心を通じ合わせるということが出来なかったのだと思います。


自分の意見を言うのを恐れ、自分の望みより相手のために行動するのが当たり前になっていており、自分自身が何を望んでいるのかさえ分からなくなっていました。


居酒屋で、自分の食べたいものを注文するのさえ、躊躇して「自分の望んでいることを言ってよいのだ」と信じられなくなってました。


そんな私を見て、元夫は「つまんない女だ」と見下すようにいつも言われてました。


ある日私の中に言葉が降りてきました。「あなたは、あなたの笑顔になる道を進みなさい。今のままで良いのですか?」と


離婚することを決意し、いざ離婚したら、その後に自分自身の中の罪悪感との闘いでした。


私は元夫を不幸にしてしまった。私と結婚しなかったら、相手はもっと幸せな結婚をしていたかもしれない。私が悪いのだ。という悲しみの感情に巻き込まれてしまいました。


1年以上、その感情から逃れることが出来ず、とうとう友人から「いいかげんにしたら?みんないろいろあるのよ。いつまでそのことを言っているの?」と


私はいろんな方法を試しました。心理学を勉強し、ワークをしたり、カウンセリング。だけど、少しの間だけは晴れた気持ちも、また揺り戻しして、元に戻ります。どうしても抜けません


スピリチュアルの本を読んで、「感謝しなさい」とやってみたところで、また元に戻る。


一体どうしたものか?途方にくれて、とうとうそれまで信じてなかった。ヒーリングというものにダメ元でやってみてもらおうと考える


私自身、ヒーリングセッションとか、占いとか、怪しくて信じておらず、お金もうけでやっており、受けることでプラセボ効果で効いていて、信じない人には効かないのだと思ってました。


その証拠に、過去に友人に付き合って、霊能者のとこに未来のことを見てもらう。というのに付き合ったことがあるのですが、一緒に行った友人は、感心していたけど、私にはまったく心にささらず(笑)ぜったい適当に言ってるよなぁと思ったことがあるのです。


レイキヒーリングのオープンチャットがあり、そこで無料遠隔ヒーリングを行います。


というオープンチャットに登録し、無料だから試しにやってもらっても、私に効果があればラッキーだし、なくても別に構わないわ。という気持ちで遠隔ヒーリングを受けました。


その時にレイキという存在を初めて知りましたが、別に信じてなかったです。気功は知ってましたが、レイキという言葉さえ初めてでした。


そこのオープンチャットでは、オリジナルレイキで、その作成した人がお試し期間で、無料でzoomで伝授を行っており、その生徒さんが練習のために、悩み事や癒して欲しい人を募集して、その悩み事に対して、集団での遠隔ヒーリングという形で行ってました。


一人に対して、多数が遠隔ヒーリングを行うという形ですので、今考えたらかなり強力だったのだと思います。


ヒーリングを受けてる最中に、頭の上から黒いものが物理的に抜けた感覚がしました。それには本当にびっくりしました。そして、頭と心がすっきりし、これはとてもすごいことで、あんなに頑張っても取れなかったものが取れるとはと感動しました。


その後、そのオリジナルレイキを伝授してもらうことにしましたが、その後のセルフヒーリングで、3日間、涙がずっと出て、止まらない状態になってしまいました。情動で悲しいから泣いているのではなく、涙が出ているときに悲しくて仕方ないから泣いているのではなく、感情は起こっていないのに、ただ涙が出ているのです。セルフヒーリングで身体に手をあてている間だけです。


20分やれば、20分。30分やれば30分とずっと涙が出ているのです。不思議で不思議で仕方なかったです。これが浄化というものだと思いました。


それから会社に行って、身体が痛い人に試してみました。みんな痛みが治まった小さくなったと言うのではないですか


レイキとはなんて素晴らしいものなのだ。と感動しました。


それから、いろんなレイキの本を読むことにしました。たくさんの本を読んで、いろいろ学びました。

日本の靈氣を学べるということを知りました。直伝靈氣に習いに行ったのは、導かれたような気がしました。


ぜひたくさんの人に、靈氣の素晴らしさを知ってもらいたいと、師範の道を目指すことを決めました


40人以上、120時間という時間をこなして、協会に詳細のレポートを提出、そして認められた人しかなれないということを知りました。


一人あたり20分以上でないと、数に入れてはいけないとのことで、仕事の終わりに会社の人に頼みこんで靈氣を受けてもらうことにしました。


毎日、一人ずつ頼み込んで結局1年半くらいかかりました。

2025年8月に師範格の資格を得ることが出来ました。


今の自分自身は、自分で自分の身体を整え、心を整えることが出来ます。あんなに酷かった感情が、心が穏やかで静かになりました。被害者意識で生きていた私が、環境が原因ではない。すべては私自身の心がはじまりなのだ。と気付きました。


自分で自分の心と身体を浄化できる、すばらい靈氣をたくさんの人に学んで知ってもらいたいと思ってます。


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         直伝靈氣師範格 神奈川 junko shirstsuchi

靈氣とは何か?

大正時代に創始者 臼井甕男(うすいみかお)氏が、京都の鞍馬山での断食修行を行う。3週目の明け方に強烈なエネルギーが脳天を貫き、体内の靈氣と共鳴し「神即我」「我即神」の悟りの境地を完成させた。

山を降りる際に、石に躓き足指の爪をはがし、手をあてたところ即座に治療するという靈氣による治療能力を獲得しました。

広く世の中に、この力の恩恵を与えたいと思うよりになり「心身改善臼井靈氣療法学会」を設立し、靈氣療法、公開伝授をはじめたのが靈氣のはじまりです。

関東大震災で、多くの傷病者を救うなど、広く日本中に知られた技法になります。

敗戦直後は、GHQの指導下で医療制度の再構築が行われました。医師でないのに治療を語る行為は違法とされて、それにより手当療法などの各団体は、水面下に隠れて宗教法人に様変わりしたり、靈氣の存在も、一般に知られることはほとんどなくなりました。

数少ない人達によって細々と続けられてました

1980年代に入った頃、アメリカで広まった西洋レイキが「レイキ」として逆輸入されることになります。

靈氣からレイキへ

日本から始まった靈氣が海外で「レイキ」として広まったのは、林忠次郎先生に師事されたハワイ産まれの日系2世「高田ハワヨ」さんの弟子によるものです。

高田ハワヨさんは、重病のため余命いくばくもなく、ハワイから日本に帰国し、林忠次郎先生の靈氣治療院で完治しました。治療所で働き靈氣を習得し、ハワイでの治療活動をなさってました。80歳で亡くなる前に、22名の指導者を養成しました。この22名が団体を設立し、靈氣をレイキとして世界中に普及を行っていきました。

レイキは日本発祥ですが、海外、特にアメリカやヨーロッパでは非常に有名で、代替医療や補完療法として広く認知されています。病院での術後ケアや心身の癒しとして導入されており、イギリスでは「治療法」として扱われるなど、医療従事者や一般市民に深く浸透している「Reiki」です。

具体的には以下のような点が挙げられます。

病院や大学での採用: アメリカの有名病院(ニューヨークプレスビテリアン病院など)やがんセンターでは、痛みの軽減や不安解消を目的とした「レイキセラピー」が実施されています。

医療・行政上の扱い: インドでは国家資格に認定されており、英国では治療法としての知名度を持っています。

世界的な広がり: 20世紀初頭に日本で生まれた後、ハワイを経由して世界121カ国以上に普及しました。

補完医療: 科学的エビデンスには議論があるものの、西洋医学を補完する自然治癒力を高める手法として、多くの人が日常的に利用しています。

日本では「ヒーリング」のイメージが強いですが、海外では「医療・治療」の一環として認められているという点で、その知名度と信頼度は日本以上と言えます。


ヨーロッパなどのホテルに併設されているリラクゼーション施設では、レイキメニューが施術メニューとして一般的にあるようです。 私自身も、将来的にはそのような靈氣の認知度を日本国内であげてゆきたいと考えてます。

直伝靈氣の歴史

日本での靈氣の普及とともに、そのルーツを探る試みが多くの人々によってなされ、やがて臼井甕男先生が確立されて臼井靈氣療法学会の存在が知られるようになりました。

しかしながら、同学会は一般に門戸を閉ざしていたため、創設当時の靈氣が正確に知られることはありませんでした。西洋レイキのティーチャー達は、「もはや日本では臼井先生直系のレイキを学ぶことはできない」と結論づけました。

1999年に著名なレイキティーチャーである青木文紀先生の著書で、山口千代子さんの存在が公表されました。

林忠次郎先生から直接指導を受け、1938年に17歳で靈氣を学び、60年以上に日常生活の中で靈氣を実践し続けている存在が明らかになり、多くの国内外のレイキ実践者、有名なレイキティーチャー達が注目し、山口千代子さんの元を訪ねてきました。

多数の人から靈氣のセミナーを開催することを勧められましたが、当初はその勧めを辞退してました。そのうち西洋レイキとの違いに驚き、林先生が説いたままの靈氣を正しい形で伝えることの重要性を認識しました。

西洋レイキのティーチャーの中には、教えることに一生懸命で自らがレイキを使って人を癒すということを実践してない方がおり、靈氣を実践し人を癒すということこそ大切だという想いがセミナーを開催することを決意するきっかけとなりました。

記憶違いがないように、親戚中で靈氣を受けた人を訪ね歩き、講義内容に違いがないことを確認し「林忠次郎先生直傳の靈氣」という意味を込めて「直伝靈氣」と名付けました。


直傳靈氣の師範、師範格には、認定されるまでに数多くの実践時間が必要とされており、指導者として実践こそが大切だということになっております。


直傳靈氣の前期1.2.3を開催します

2026年 4月 26日(日)

期1

朝10時30分から 14時くらいまで


残2名

2026年    6月7日(日)

前期2.3

朝10時30分から18時くらいまで

 

残2名

最寄り駅は横浜線「相模原駅」 場所の詳細は追って連絡します。

申し訳ないですが女性専用でお願いします。


料金は2日間で49,500円

1日だけの受講ではなく、必ず2日間セットになります。日程が合わない場合は違う日程で調整します。ご相談ください。


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